子育て~褒められる➡認められる➡自立できる

公開日:  最終更新日:2016/08/24

こんにちは、になれなです(*^-^*)
子育てをしながら、自分のことを振り返ることがあります。

私は、子どもの頃、
周りを気にしていつも空気を読むのに必死でした。
その為に、『手がかからない良い子』『おとなしい子』
と言われていました。

娘をみていると
そんな自分の子どもの頃をふと思い出します。

そうして、あの頃、
親が忙しくかまってもらえなかったので
寂しかったのかもしれないと思い返します。

母親が病気がちだったので
祖母が面倒をみてくれていました。

そういうこともあり、手がかからないように
努力していたのです。子どもなりに・・・。

だから、娘には可能な限り手をかけてあげたくなりますが
それも良くないとわかっているので、さじ加減が難しいです。

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最近ですが、褒める教育がもてはやされているかと思いきや
反論する人も多いのを先日テレビで観ました。

褒める教育が良いのか?

褒める教育=怒らない教育
ではなさそうですね。

褒めるときはとことん褒めるけど、
怒らない代わりに必要な注意はしているようです。

つまり、感情的に怒るのではなく、
必要な注意はするのだから、
素晴らしい教育方針かもしれないと思います。

私も怒らないで注意に切り替えれば良いのですが
つい、「感情的になり、怒ってしまい・・・
あとで、後悔する」の繰り返しです。

そうして、怒った後に子どもに
「ごめんね」と謝っている自分がいます。

だけで、それもありかな!
子どもの成長とともに
親も成長できれば良いと思うからです。

認める教育とは?

人間の欲求の中に承認の欲求とあります。
これは、社会で認めて欲しいという欲求です。

社会というのは、小さいものは家庭だし
大きくなれば、外部のことです。

つまり、誰でも良いので
とことん認めてくれる人がいれば、
人は安心できます。

つまり、承認の欲求が満たされるのです。

では、何を認めれば良いのかと
思う方がいるかもしれません。

簡単に言えば、何でも良いのです。

例えば・・・
食事が遅い子が早く食べ終わった。

これは、褒めることも大事だけど、
食事を早く終わることができる子に成長したと認めてあげること!

ここが重要なんです。

認められた=信じてもらっている
じゃあ、頑張らなきゃ!
と感情が動きます。

褒める=その場は嬉しい

なので、褒められるよりも認めてもらう方が
承認の欲求を満たすので
何度もできる子に成長していきます。

認めてもらうことが多い子は
自信を持つようになります。

自信を持った子は、自発的に動けるようになります。
自分の考えや行動に不安がなくなるからです。

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だって、認めてくれている人がいるんですから・・・。

何でもチャレンジできるようになるのです。

褒められる➡認められる➡自立できる

褒められる➡認められる➡自立できる
上記の式のように成長できると良いと思いませんか?

ということは、私たちは、
しっかり自信をつけさせてあげることが重要なのです。

私は、このことを自らの体験で知りました。
子どもの頃に自信を持てたなら、
もっと違った人生があったかもしれません。

私が自信を持ったきっかけは、24歳の時でした。
なんと、遅いことか(;’∀’)

それまでは、『自分がない』人生を歩んでいたのです。
親は、病気がちで自分たちが生きるのが精一杯でしたので
親から自信をつけてもらうことはありませんでした。

その上に私は、貧乏で、ブスで・・・
何の取り柄もないと
自分で思い込んでいたからです。

そんな私の人生を変えてくれたのが
勤務していた歯科の先生でした。

歯科助手の仕事をしていたのですが、
仕事も3年を超えると
自発的にこっそり、動くことができるようになっていました。
見えないところで、片付けしたり
先生が仕事しやすいように準備したりしていました。

ある日、先生に呼ばれ・・・
すごく褒めてもらいました。

「主任が産休に入るから
若い子を入れるが、あなたが主任の分も頑張ってくれるなら
入れない選択もできる。
すごく頑張ってくれているのを知っているので
心から感謝している」
という言葉を頂いたのです。

それからスイッチが入り、こそこそやっていた仕事も
堂々とやれるようになり、
患者様からも信頼してもらえるようになりました。

実際は看護師の免許を持っていたので
10年務めて、歯科を辞め…
看護師の道を自信を持って歩み始めました。

どの科に行ってもすぐに
看護師長やドクターにかわいがって頂きました。
その頃には、
エキスパートナースと呼ばれるようになりました。
認めてもらって、頑張った結果でした。

このように、
自信を持たせる大切さを自ら知っているからこそ、
子ども達にはいろんな体験や経験をさせ、
自信を育んで欲しいのです。

自信を持てば、小学校や
中学受験の勉強もスムーズになりますよ^^

最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの子育てのヒントになりますように・・・。

私のモットーです

『やってやれないことはない!
やらずにできるわけがない』
全ての人に雪崩のごとく幸せが訪れますように・・・
(※尊敬している斎藤一人さんの言葉より)

今日も頑張りましょう~!
私も自分の弱さに負けずに頑張ります。

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