更年期障害の症状を乗り越えて、いつまでも若々しく美しい女でいる方法

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更年期障害

こんにちは、ニナレナです。
更年期で、困っている方やもしくは
これから更年期を迎えるので不安に思っている方がいませんか?

また、あなたの周りに更年期の症状を抱えて
苦しんでいる人はいませんか?

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更年期障害って、病名がありますが
その年代の不定愁訴で他に器質的な病気がなければ
その病名になってしまいます。

つまり、風邪のようなものです。
大きな病気がなければ、
風邪ということになることが多いですよね。

そうして、それぞれの症状に合った薬をもらい
安心してそれを飲めば、もしくは飲まなくても
そのうちに治ります。

では、更年期障害の不定愁訴の場合は
どうでしょうか?

更年期障害の不定愁訴って何?

更年期障害って、何?
って、ところからお話ししますね!

更年期障害は、閉経(生理が終わる)前後のことです。

個人差があり、
早い人は40歳前に閉経することもあります。

ほとんどが50歳前後ですので
ご安心ください。

更年期障害に伴う不定愁訴というのは、
のぼせ、ほてり、イライラ、頭痛、寒気、冷え、
鬱、焦燥感、寂しさ、落ち込み、肩こり、全身痛、
むくみ、倦怠感、胃腸障害などなど・・・

あげれば、きりがありません。

つまり、更年期の年代でいう不定愁訴すべてが
器質的な病気がなければそういわれるのです。

症状の内容をひとつずつ見ていくと
結構辛いものが多いでしょう。

これらの症状が、一度にいくつも出てきますから
起き上がれないときもあるんですよ。

しかし、理解してもらえない家族がいると
本当に鬱がひどくなったりします。

そうして、私はこんなに何もできないのだろう!

って、思って自分を責めるのです。

誰もわかってくれないと思います。
だって、見た目は普通で
調べても病気は出てこないからです。

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それは・・・
あなたが、行く病院を間違っているからです。

内科でも更年期障害かなって、
言われますが、内科でできる治療方法は限られています。

つまり、風邪と同じの
対症療法になるのです。

頭痛なら痛み止め・・・
冷えなら漢方薬みたいな感じです。

では、どこに行けば
治るの?

治ることはありません。
だって、老化ですから!

しかし、
上手に付き合う方法があります。

更年期障害は、婦人科に行き、上手に付き合う治療をする

私も更年期障害ですが、
見た目も若く見られるし、何よりも元気です^^

それで、私が悩んだように苦しんでいる人がいるならば
少しでも参考になればと思い、記事を書くことにしました。

HRTって、ご存知ですか?

ホルモン補充療法です。

つまり、ホルモン剤を飲めば良いのです。

女性ホルモンの減少で起きている症状なので
足りなければ、薬で補えば良いのです。

難しく考える必要はありません。

毎日1回だけ、錠剤を飲むだけですみます。

ホルモン剤の種類によっては
2回飲む場合など様々ですので
医師の考えに従ってくださいね^^

薬を飲むとリスクがあると考えるかもしれませんが、
今のところリスクとしては
飲むのが面倒ということくらいでしょうか!

更年期のきつさから抜け出せて
いつまでも元気で若々しく美しくしていられますよ^^

私は、50歳過ぎているというと
ビックリされます。

正直、なぜ、そうなのかわかりませんが
周りの同じ薬を飲んでいる人もみんな若いです。

私が飲んでいるのは
プレマリンですが、誰でも知っている
ポピュラーな薬ですよね。

もし、更年期障害で苦しんでいるようでしたら
産婦人科に行き、相談しましょう。

この年代の鬱も更年期障害が
原因の場合もあるので、病院に行くことをお勧めします。

病院は、1ヶ月分の薬がもらえるので
月に1回か病院によっては、2ヶ月分の薬をもらえますので
2か月に1回行けば大丈夫です。

診察時間も話をするだけですので
そんなにかかりません。

悩んでいるよりも
行動しましょう。

産婦人科には、同じような人が
たくさん来ていますよ^^

あなただけではないので、大丈夫です。

私もですから・・・。

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