熱中症対策~高温になった車に乗った瞬間掻く汗の対応

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こんばんは、ニナレナです。
毎日、暑いですね!
炎天下の駐車場に置いている車に乗るときって辛いです。

乗った瞬間、モアッと熱気に包まれ
汗がジュワッと溢れ出ます。

さあ、今から出かける!って、ときに汗まみれでは
行く気も失せるという辛い毎日を過ごしています。

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そんな中、ふとしたことから発見したんですが、
小さな保冷剤をビニール袋に5個くらい入れて
車に乗るとき持って行き、背中に当てて座ったら
汗が出ませんでした。

そのうちに車のエアコンが効いてきたので
快適になったのです。

今まで、行楽地に行くときやプールに行くとか
体育館にスポーツに行くときなどは、タオルを半分に折ったような
ネッククーラーに保冷剤を入れて首に巻いていたのですが
車に乗るときは使っていませんでした。

あまりの暑さに、保冷剤を持って
車に乗ろうと思いついた次第です(笑)
良い、熱中症対策になりました。

また、お弁当用には色柄が付いた保冷剤を使っています。
これです。可愛いでしょう。
保冷剤が食中毒の予防にもなるんですよ。

熱中症対策の主なものとは?どんなものを使うのか。

熱中症対策には、たくさんのものがあります。

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先ほどお伝えした、保冷剤も大きなものから小さなものまであるんです。
私は、小さな保冷剤をたくさん冷凍庫に入れています。

いろいろな場面で使えるように数個ごとにビニール袋に小分けしています。

ネッククーラーは、タオル地や布地に保冷剤を入れるものから、
クーラー自体を首に巻けるようになっているものまであります。

その他に、赤ちゃん用のベビーシートに使う保冷剤もあります。
柔らかいジェルの保冷材になっているので赤ちゃんを座らせても安心です。

今は、いろいろなところでいろいろな保冷剤が活躍しています。

その他に、冷感スカーフや冷却ベストなども人気があります。
よく考えてあるなあと思います。

小さな保冷剤を入れて使うものから、
その商品自体を冷やして使うものまであります。

私になりに考えて思いついたのが、
貼るカイロのような貼る保冷剤がないかと調べてみましたが
今のところはないようです。

使い捨てカイロのように2剤を混ぜて
急に冷やす保冷剤はあるんですが
緊急用に使うためのもので、
下着などに貼るものではありませんでした。

使い捨てカイロはあるから
使い捨て保冷剤もあって良さそうですがないですね。

ゴミの観点から考えたら、無い方が良いという結論でしょうか。
便利なのは良いけど、ゴミが増えるのも良くないですからね。

熱中症対策に欠かせない水分は、冷たい方が良いのか?

普段、熱中症対策で使う水分は、冷たい方が良いですよね。
冷たくないと喉を通らないからです。

しかし、実際に熱中症で倒れてしまった人には、
冷た過ぎる飲み物を与えてはいけないそうです。

体は涼しい状態にするけど、
急に冷やすのは良くないのです。

倒れてしまわないようにしっかりと水分補給をしながら
暑くなり過ぎないように保冷剤などで工夫が必要です。

大人は、感覚でわかるけど
子どもはわからないので、こまめな水分補給が必要です。

私の子どもも小さいときは、よく「喉が渇いた」と言っていました。
たくさん一度に飲めないので、何度も言っていましたので
水筒をいつも持たせていました。

水筒を持たせておくと自分で飲めるからです。

これから暑い日が続くので
大人も子どもも水分は持ち歩くようにしましょう。

最後に、帽子や日傘を持ち歩き、日焼け予防も重要です。

日焼けし過ぎるのもよくありませんので
気を付けましょう。

最近は、男性の方も日傘を持って歩かれている方がいます。
そのくらい気を付けないと紫外線が強いからいけないと思います。

暑くても薄い上着を羽織っている人もいます。
直接肌に紫外線を浴びるとダメージが大きいからです。

熱中症対策にもなるので、上着もできるだけ使うと良いでしょう。
暑さに気を付けてください。

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