小学校のPTA役員~できない理由を考えないでできる理由を考える

公開日: 

PTA
こんにちは、ニナレナです^^
新学期になり、
PTAの役員を決める時期になりました。

私は、昨年まで5年間PTA副会長を
やっていましたので、今回、初めて委員会を経験します。

と、いっても某委員会の委員長に決まっています。

私の考えでは、学校の為=子ども達の為になることなので
手をあげてみんなにやって欲しいと思います。

PTAは、全員加入するのが暗黙の了解の理由とは?

しかし、PTAに加入したくないという一部の声も聞こえてきます。

その人たちには、何故、PTAが
存在するのかをしっかり考えて欲しいと思います。

PTAですので、保護者だけで作っている組織ではなく、
先生と一緒に作っているということです。

先生方と一体になって、
子どもたちをサポートするのがPTAです。

そうして、保護者がやっているPTA執行部を中心とした委員会には
それぞれ担当の先生がいらっしゃるということです。

そうなのに、自分は仕事が忙しいから
昼間は出れないから
そんなことはできないからなどなど、
できない言い訳をする保護者がたまにいます。

私からすれば、できないなら、どうしたらできるのかを
考えるのが得策だと思いますが・・・。

ネガティブ思考の方が多いのにはガッカリします。
子どもたちは、学校でお世話になるわけですから、
できることを探して、積極的に参加すべきです。

PTAの参加は、任意ですが、PTA規約でも入れてなく、
参加するのが暗黙の了解というグレーゾーンになっています。

私の学校では、PTA災害保険の関係で全員加入が原則なので
入らないという人はいません。

スポンサードリンク

たった年間500円で、何かあった時に億の保証をしてくれるからです。
何かの事故で自分の子どもが加害者になったり、
被害者になったりすることもあり得ます。

絶対ないなんて、言い切れないはずです。

だから、PTAには気持ちよく
参加しておいた方が良いと思うのです。

学年委員などが決まらず、くじ引きになる学校もある

委員会が決まらずにくじ引きをする学校もあって大変なようです。
委員長や副委員長もくじ引きするところもあります。

委員会は、誰にでもできることしかありません。
なぜならば、ボランティアだからです。

難しく考えずに前向きに手を
あげてみてはいかがでしょうか?

何でもそうですが、初めて経験することは大変に感じます。
脳が経験のないことは難しいと認識するからです。

しかし、その気持ちを突破すると
不安もなくなります。

小学校も中学校もですが、
子どもたちが親の頑張りを見て
自分達も頑張ろうと思ってくれます。

役員をすれば、先生方とも近くなり
いろいろな相談もしやすくなります。

ぜひ、役員を自ら引き受ける人になってください。

決して難しいことはありません。

普段よりも作業が少し増えるので大変に感じるかもしれませんが
慣れてしまえば、全然大丈夫ですよ^^

私は、50人を抱える委員会の委員長として
今年は頑張りますが、
みんなで負担を分かち得る仕組みを作りました。

だから、みんなすごく喜んで
頑張りますって言ってくれました。

そんな風に委員会次第では
気持ちよく頑張れると思います。

あなたの活躍に期待しています。

PTAの役員をしないとか、できないとかいう前に
何故そう思うのかをしっかり考えてくださいね。

決して周りに流されてはいけません。

そりゃ、人間少しでも楽な方が良いので
そっちに流れるのが多いでしょう。

だけど、子どもの為に頑張りましょう。

そこに学ぶこともたくさんありますよ^^
信頼できるママ友との出会いもあるはずです。

私は、PTAで頑張っている人を心から応援し続けます。

お互いに頑張りましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑