PTA役員~学級委員(学年委員)の仕事とは?

公開日: 

PTA

こんばんは、ニナレナです^^
PTA役員をいろいろやりましたが、学級委員って、
小学校では意外と人気があるんですよね。

中学校では、2人くらいなので
人気がありません。

小学校では、各クラス3人くらいいるので
仕事が分担されて楽に感じるのかもしれません。

他の委員会に比べてという意味です。

私も昨年、中学校の学年委員をしましたが
凄く大変でした。一番、大変だったことは連絡先がわからないことでした。

最初の集まりで、連絡先を交わした人は良いのですが
お休みされた方とは、中々連絡が取れなくて困りました。

学校では、個人情報なので、絶対に教えてくれないのです。
子どもを通じて連絡を取るか。連絡先を知っている保護者に
仲介してもらうしか手がありませんでした。

こんなに大変なのに
どうして、小学校では、人気があるのかわからないと思いました。

スポンサードリンク

しかし、行事を計画して、
案内を配付する文章の中の参加票に
連絡先を書いていただくことで
連絡先の問題は、解決しました。

100%の解決には至りませんでしたが、
まあ何とかなりました。

2人ほど、参加票も未提出のままだったのですが、
参加されないと判断しました。

あとからは、ライングループも作って
情報があるときには流すようにしました。

人数が多いので、連絡専用にしました。

みんながスタンプを押すと大事な要件が埋もれてしまうので
必要があるときには個人ラインに返信してもらいまいました。

学年委員(学級委員)の仕事とは?

学級単位で活動するか学年単位で活動するかで
委員の呼び名が違いますが、ほとんどが学級委員だと思います。

スポンサードリンク

しかし、クラス単位の行事ではなく
学年単位の行事を企画することもあります。

それは、児童や生徒の人数次第のようです。

私の子どもの学校では、学級活動の時もあり、
学年単位の活動の時もあります。

大きくお金を使うことをするときは
学年単位でやります。

その方が、PTAからの補助金で賄えるので
やりやすいからです。

例えば、人形劇の劇団を呼ぶときは、
一つの学級ですると負担が大きいけど
学年ですると負担が200円くらいでした。

学級委員は、毎年、楽しい企画を考えて
子ども達が保護者や先生と一緒に楽しめる機会を作ります。

その活動を通してコミュニケーションをとり
更に絆が深まり、よりよい学級が作られていきます。

本当に素晴らしい企画ばかりで
毎年感動しています。

私は、中学校で学級員をしましたが、
その時は。バーベキュー大会をしました。

子どもたちも保護者も先生も非常に楽しそうで
良かったです。また、簡単なゲームもしました。

学級委員の仕事は、学級活動以外にもあります

学級委員は、クラスをまとめるという仕事があります。
担任の先生ともよく連絡を取ることになります。

また、保護者の連絡先の把握と管理など
ちょっと大変なんですが、周りからは見えないものです。

学校の会議に出たり、学級活動の企画を考えたり、
企画したものの文章をつくったり、配布したり
様々な作業があります。

企画次第では、買い物に行ったりしなければなりません。

何が大変かというとみんな仕事をしながらの
ボランティアだからです。

しかし、PTAがなくなると
子どもたちの学校生活を支えることができません。

私の子どもの小学校は
全員役員(一家庭一役)なので、大丈夫ですが、
そうでない学校は、役員が中々決まらずにくじ引きだと聞いています。

くじ引きで役員を引き受けると
ストレスも大きなものでしょう。

しかし、子どもはしっかりママの頑張りを見ていますので
頑張りましょう。

子どもって、意外と親の背中を見ていますよ^^

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑