小学生の名札~気を付ける!通学時はポケットへもしくは裏返す習慣

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こんにちは、ニナレナです^^
新学期がスタートして、
いろいろと準備が大変な時期ですね!

始業式には、全学年、
たくさんの文章をもらって来ましたね。

提出日は、2~3日後までゆとりがあるけど、
たくさんの書類に記入しなけてはならないので
本当に大変でした。

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健康調査票、個人カードなどいろいろありました。
一番私が苦手なのが、学校から自宅までの地図を書くことですが、
小学校は、地図をくれるので、赤ペンで通学路に線を引くだけでした。

中学校は、私立なので、校区外ということもあり、
地図を書きました(;’∀’)

明日から、新学期2週目!
体育の授業が始まるので、体操服のネームを
交換しなくてはなりません。

うちの場合は、半そでの体操服を着せてみたら
パンパンになっていたので、新しく買いなおしました。

一緒にネームも買ってきて、苗字をアイロンで貼り付けて
体操服の前後にミシンで縫い付けました。

以前の体操服だったら、ネームを外す作業があったのですが
買い替えたので、その作業はなしで助かりました。

と、いうこともあり、子どもたちは成長しているので
夏の制服も確認が必要だと感じました。

小学生の名札は、通学路では隠す習慣をつけることが重要

小学生の低学年は、名札を見て名前を呼ばれたとしても
知っている人かもしれないという心理が働きます。

だから、名札は、学校内だけで見えるようにして
外では隠す必要があります。

最近の名札は、くるっと廻って
制服の胸ポケットに収納できますので
かなり便利になっています。

若しくは、裏返しにできるように安全ピンの下で
回転できるようになっています。

私服の学校は、この回転式の名札だと
心配いりませんね!

つまり、通学中の防犯対策が
できる名札ということです。

朝学校に行くときは、子どもに裏返すように伝えた後に
親が気を付けて裏返しているかを確認した方が良いです。

帰りは、低学年の間は、先生が言ってくださりますが、
習慣づくまで、帰りもキチンと裏返してきたかを親が確認しましょう。

現代は、何が起こるかわからない時代です。
小学生も事件に巻き込まれることがありますので
まずは、子どもの名前を知らない人に呼ばせないように
気を配りましょう。

もちろん、子どもにも毎日、
言って聞かせる必要があります。

毎日、言って聞かせれば、習慣化して
自然にできるようになります。

また、名札の裏側には緊急連絡先や保護者の名前、
電話番号、血液型を記入しますが、それが見えないように
一枚無地の紙を入れて裏返したら、
その紙が見えるようにしておきましょう。

その紙を出せば、連絡先が入っている感じです。

交通事故などを考えれば、
緊急連絡先と血液型の記入は必須です。

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名札は、学校に置いて帰るという学校があるけど、それだと緊急の時に困る

担任の先生によっては、帰りの学活の時に
名札を外させ、机の上に置いて帰るように指導されるときがあります。

そうなると、緊急事態が起きたときに
どこの子かわからない場合があり、保護者への連絡が遅くなります。

それを防ぐためにランドセルに連絡先などを書いておきましょう。
一番小さなポケットの所に入れて置くなど、
ランドセルを開けてすぐにわかるようにする必要があります。

どのメーカーのランドセルにも
開けてすぐにわかるポケットの所に
住所、氏名、連絡先などを書くところがあります。

必ず、書いておきましょう。

何が起こるかわからないので
書いておく必要があるのです。

制服がある小学校は、制服で
どこの児童かがわかりますが、
私服の小学校になると全くわからないことがあるからです。

名札って、考えてみれば、すごく重要ですね。
学校から持ち帰っているのか必ず、新学期のうちに確認しておきましょう。

担任が変わったばかりで方針がわからない場合もあるからです。

早い学校は、始まってすぐに学級懇談会がありますが、
遅いところは2週目くらいにあります。

あなたのお子さんの担任はどんな方でしたか?
うちは、おおらかな先生でした。

すごく安心してお任せできるという
オーラ―たっぷりの先生でしたので
今月末の家庭訪問でお話しするのが楽しみです^^

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