中学入試~インプットとアウトプット方法!小学生には親の一言が左右する

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受験

こんにちは、ニナレナです^^
中学受験がほとんど終わり、
現在、高校受験や大学受験の真っ只中ですね!

我が家は、5年生を抱えていますので
今年の年末からは、いよいよ中学受験です。

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うちの子が通う塾は某大手塾です。
全国的に展開していますので
いろいろな情報が入ります。

偏差値70以上の中学校に
たくさんの子どもたちが合格しました。
毎年、灘中やラサールにもたくさん入っています。

そんな塾で、4月から新6年生になる児童を前に
すごく役立つ話をされました。

インプットは塾でするが、アウトプットはいつ行う?

インプットは塾の授業で
どんどん詰め込んんでくれます。

脳に詰め込んでも人間はすぐに忘れるので
忘れないために長期記憶にとどめる為に
親がする「一言」を教えて頂きました。

塾で学んだことは教室を出るときに
半分は忘れかけてしまうそうです。

そこで・・・
親は、塾から帰った子どもに
「今日は何を習ったか?」を尋ねて
口頭で良いので、話させる!

たった、それだけで、脳が
記憶をめぐらし、記憶に留めていくそうです。

この段階で、中期記憶なので、
24時間以内に、復習をし、
1週間以内にもう一度復習をすると
完全に長期記憶に組み込まれます。

もともとIQが高い子を除いては、
この方法で成績が伸びていきます。

実際に・・・
塾で言われたことを実践したお子さんは
成績が伸びているデーターがあるようでした。

私も上の子で、実践しましたが
中途半端というか、国語を聞かなかったので
国語だけが置き去りになってしまいました。

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国語って、尋ねにくかったんです。
というよりも聞き方が悪かったというべきです。

「何をならったの」と聞いたので
単元名で終わっていました。

息子は国語が好きでなかったので
それ以上は言いませんでしたので、失敗しました。

が、算数・社会・理科に関しては
細かく聞いたので
すぐに刷り込むことができました。

受験は二人三脚です!
親子の。

子どもだけでは無理な所があるので
「勉強しなさい」というだけよりも
関心を持ってあげると頑張ってくれます。

その関心の持ち方が
「今日は、何を習ったの?」
というコミュニケーションです。

やってみてください^^

テストの振り返りが最も重要なアウトプット

単元ごとに学習塾では、テストがあります。
そのテストで良い点数を取ることが重要なようで
実はそればかりではありません。

単元ごとのテストは、
理解できているかの確認テストに過ぎません。

つまり、できていないところがあっても
大丈夫なんです。

入試までにできるようになれば良いからです。

そこで、できなかったことを
しっかりやり直すことこそが
アウトプットに繋がるのです。

実は、できると思っていたけど
実際にはできなかったということは
理解できていないので
長期記憶にインプットされていなかったことになります。

それを知り、もう一度、やり直すことにより
長期記憶にインプットしていきます。

これを繰り返すと
不得意な部分が減り、自信が付きます。

お子さんが自信を付けるように
応援して行きましょう。

私も子どもの学びたい気持ちを信じて
イライラしないで導くように
努力していきます。

受験生のお子さんをお持ちの方々
一緒に乗り切りましょう。

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