父の日~黄色い花のプレゼントはどうして?

公開日:  最終更新日:2016/08/24

こんにちは、になれなです(*^-^*)
父の日って、花は『黄色いバラ』って
思っていませんか?

母の日は、『赤いカーネーション』だったように!
では、誰が、母の日=赤いカーネーション
      父の日=黄色いバラって決めたのでしょうか?

母の日のカーネーションのお話は以前しましたので
今日は父の日の黄色いバラのお話をしたいと思います。

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その前に・・・父の日がなぜできたかを調べました。

1909年・・・アメリカのワシントン州に
ソナラという女性がいました。
ある日、母の日があるのならば、「父の日」もあるべきだと感じました。
父親をとても尊敬していたソナラは、父の日も作ってほしいと教会の牧師に頼み
自分の父親が亡くなった6月を父の日にしてもらいました。

それからしばらく経って、
アメリカでは、6月の第3日曜日は父の日として国民の祝日として定着しました。

日本では、ずいぶん後になって
父の日のお祝が成されるようになりましたが、
母の日と同様、祝日になっていませんね。

黄色い花は父の日に定着した理由とは?

さて、お花の話ですが、
存命の父親には赤い花を、
亡くなった父親には白い花を
贈ると一般には知られていますが、
最近では、父の日=黄色い花という風潮があります。

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これは、 日本には、1981年に設立された
「日本ファーザーズ・デイ委員会」が開催している
父の日黄色いリボンキャンペーンの影響だと思われています。

最初は、黄色いバラというのが普通でしたが
最近は、黄色い花であれば、花の種類は問わなくなりました。
これは、お花屋さんの仕掛けが原因だと思います。

バラ以外の黄色い花で人気なのは?

ずばり、黄色いひまわりが人気です。
季節も夏ですからね!
いろんな種類も多いし、値段も手ごろです。

1.黄色いひまわり
2.黄色いバラ
3.黄色いユリ
4.赤いバラ
5.ブリザードのお花のアレンジ
6.鉢植え(実のなるもの)

などが、人気ですよ^^

お勧めのプレゼントは

私は、ウナギと黄色いひまわりにしました。
どちらも『元気いっぱい』になって欲しい、
『元気いっぱい』でいて欲しいという願いを込めたからです。

あなたは、どんな組み合わせでプレゼントしますか?
お花だけでは寂しいので、何かと組み合わせることをお勧めします。
以下の記事でお勧めの内容を書いています。
↓http://ninarena.com/115.html

私のモットーです

『やってやれないことはない!
やらずにできるわけがない』
全ての人に雪崩のごとく幸せが訪れますように・・・
(※尊敬している斎藤一人さんの言葉より)

今日も頑張りましょう~!
私も自分の弱さに負けずに頑張ります。

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