父の日~6月19日、亡くなった父へのプレゼント

公開日:  最終更新日:2016/11/03

こんにちは、になれなです(*^-^*)

もうすぐ、父の日ですね。
6月19日日曜日です。

先日も記事にしました。
子ども達と夫へのプレゼントと
夫の兄へ父の日のプレゼントを手配しました。

そうして、
こっそり、私の亡くなった父への
プレゼントを手配しました。

と、言っても亡くなっているので、
私宛に届きます。

それをお墓に届けようと思うのです。

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亡くなられた方への
父の日のプレゼントって
悩みませんか?

私は悩みました。
私の場合は、父の命日も6月なので
尚更です。

毎年、父の日が来るたびに
父の日に亡くなった父を思い出します。

その父に何もしてあげられなかった
自分にも腹が立つし、
どうして救ってあげることができなかったのか、
どうしてそばに寄り添うことができなかったのか、

常に頭から離れないのです。

きっと同じような思いの方が
いらっしゃると思うので
父の話をします。

母の後を追うように亡くなった父

母が癌で亡くなった
18日後に父が他界しました。

父は、うつ状態になり、
後追い自殺をしていました。

母が亡くなったことは
病気だったし、覚悟が出来ていたのですが・・・

父のように突然に前触れもなく
亡くなると、すごく周りの者は
自分を責めて苦しみます。

私も事実を受け入れるのに1年以上かかりました。
なぜ、自分を責めたかというと、
兆候に気づいていたからです。

でも仕事を休み続けるわけにも行かず、
仕事を定年退職して
母を失ったばかりの父を一人ぼっちにしてしまいました。

近くに住んでいた私が
父の朝食と夕食の世話をし、

赤ちゃんを抱えて仕事をしていなかった妹が
父の昼食の世話をしていました。

父は、61歳だったので
やる気があれば、自分で何でもできたはずでしたが
性格からか、全く動けなくなっていました。

精神面で落ち込んでいたのです。

亡くなる前の日、父を私の家に招待して、
お風呂に入ってもらい
夕食を一緒に食べました。

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その後、父は母の位牌がある実家に帰ったのですが
翌日の昼に妹が実家に行った時には冷たくなっていました。

前日一緒に過ごした私は自分が何かを言ったのか
何が何だかわからない状態でした。

何か喪失感を大きくさせてしまったのか
頭の中を思いがぐるぐる回っていたのです。

私だけでなく
身近なものはみんなそうでした。

自殺はいけません。
周りを傷付け過ぎます。

みんなが苦しんで苦しみ続けました。
自分を自分で責めるんです。
本当にきついです。
辛いです。

そんな状況でも仕事に行くなどの
日常生活は続けるしかありませんから・・・。

そうして、1年が過ぎたころ・・・
誰のせいでもなく、父が母のところに行きたかったか、
母が迎えにきたのだろう。と、思うようになりました。

周りのものも1周忌のときに
同じようなことを口にしていました。

白い花~亡くなった父への父の日のプレゼント

それから、命日の墓参りも兼ねて
父の日のプレゼントに白い花を贈っています。

今年は綺麗な白いアジサイを見つけましたので
アジサイをお墓に持っていきます。

父が亡くなったときに
アジサイが庭に咲いていたはずなのに
あまりのショックだったためか記憶にないのです。

お花を贈るときの注意点

亡くなった方へお花を贈る場合は、
基本は白です。

だけど、今は、アレンジメントが流行りなので
薄い色を足したりすることもあります。
白だけだと寂しい感じがしまうので。

また、白いバラのように色は良くても
トゲがあるものはNGです。

それを気を付ければ。問題ないでしょう。

私は自分の父に贈りますが、
亡くなったお舅さんへ送る場合は
お姑さんやその家族の好みも考慮に入れましょう。

全ての方の父の日が素晴らしい1日でありますように・・・。

私のモットーです

『やってやれないことはない!
やらずにできるわけがない』
全ての人に雪崩のごとく幸せが訪れますように・・・
(※尊敬している斎藤一人さんの言葉より)

今日も頑張りましょう~!
私も自分の弱さに負けずに頑張ります。

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