敬老の日~車いす(介護)生活の姑へのプレゼントとは?

公開日: 

こんにちは、になれなです。
敬老の日の記事を書いています。

私の姑は寝たきりで介護生活です。
だけど、敬老の日のお祝いのプレゼントを贈ります。

最初は、寝たきりの姑にお祝いを
贈って良いのか悩んだことがありました。
それは、寝たきりになった直後の頃です。

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最近は、姑も自分の状況を受け入れたようなので
子どもたちとプレゼントを持ってお祝いに行きます。
もちろん、メッセージカードを付けて!

それで、寝たきりの姑に贈った
プレゼントの失敗談などを含めてお話しします。

敬老の日のプレゼント~「寝たきり」だったから・・・

10年ほど前に姑に寝たきりだったし
いつも汚れたような(洗濯しても落ちない)パジャマを
着られていたので、新しいパジャマを2着贈りました。

サイズ的には間違っていなかったのですが、
半年経っても着てもらえていないことに気づきました。

しかし、介護している姉に聞くこともできずに
気に入ってもらえなかのだと思いました。

実は、姑は体が大きくサイズが3Lなんです。
正直、探すのに苦労したんですけど、
そんなことはこちらの言い分なので、
仕方がないと思いました。

遠いので2ヶ月~3か月に
1回くらいしか行けないのですが、
ある日、姑と二人きりになった時に姑が言いました。

「パジャマは良いものをもらったけど、
ズボンの裾が長すぎて危ないので着れません。
申し訳なく思っています。」

って・・・。

姑も気にしていたのです。
そうして、介護している姉がいないところで
謝られたので、サイズ直しして欲しいと
言えなかったのだと悟りました。

そこで、自分の考えが甘かったことに気づきました。
私は裁縫が得意なので、裾直しだったら
ミシンで10分もあれば、終わります。

だけど、義姉の手前もあり、
言えないままでその話は終わりました。

タンスの隅でそのパジャマは
眠っているか捨てられたと思います。

最近は、義姉とも何でも話せるようになりました。
が、その話はまだしていません。

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介護されている姑には何をプレゼントすれば良いのか?

その出来事があってから、
しばらくは、メッセージカードとフルーツやお菓子を贈っていました。

そんなある日、姑が再び軽い脳梗塞で入院しました。
その時に、姑がこんなことを言いました。

「この病院のパジャマと同じものをください」って!
私は、探しますって了承したけど、
その当時は、介護用品もまだ、充実していなかったので
中々探せませんでした。

最近になって、大きな病院の売店で
販売しているところがあることを知りました。
そうして、買ってプレゼントすることができました。

それを着て生活している姑をみて気づいたのですが、
そのパジャマはズボンの長さがふくらはぎくらいなんです。

だから、サイズの大きなものを買っても
姑の足首くらいでちょうどよいわけです。

姑はきっとその時のことが申し訳なく思い
これを買って欲しいと言ってくれたんだなあって思いました。

「介護されている人にプレゼントする」ときは、
「介護している人の手を取らないもの」を
プレゼントすることが大事と感じました。

つまり、介護している人の手を取らないものなら
何でも良いのです。

かつ、喜んで頂けるものになります。

介護されている人へのプレゼントのまとめ

介護してくれる人への思いやりを忘れないことが大事ですね。
そうして、介護してくれている人への感謝の気持ちを伝え、
姑と義姉にもプレゼントを渡すようになりました。

義姉には、お土産みたいな感じで渡します。
流石に、敬老の日、おめでとうでは申し訳ないので^^

もし、介護生活の方に「敬老の日のプレゼント」を渡される場合は、
私のような失敗をされませんように!

プレゼントの内容は悩むけど
欲しいものを聞いても良いかもしれませんね^^
介護してくれる人に相談って形で。

必要なものがなくて、困っているかもしれないので、
聞いてみると、介護している人のことも
思いやっていることになりますから・・・。

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