敬老の日~お祝いは何歳からするの?

公開日:  最終更新日:2016/09/03

敬老の日家族

こんばんは、になれなです。
今日は、もうすぐ9月になるので、
『敬老の日』について考えてみたいと思います。

敬老の日って、何歳から
お祝いしたら良いか悩みませんか?

世間一般的には、
70歳くらいから老人?
65歳から?
80歳から?
などに意見が分かれています。

周囲をみてもそれぞれの環境により、
いつから敬老の日のお祝いをするかを決めているようです。

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では、まず敬老の日っていつどんな理由でできたのでしょうか?
ちょっと調べてみました。

敬老の日とは、『国民の祝日』の一つです。
以前は、9月 15日と制定されていました。
しかし、2003年から9月の第3月曜日に変更されてしまいました。

土日休みになるので
嬉しいのですが、日にちがその年により
変わってしまうのもちょっと!という気もします。

敬老の日は、長い年月社会に尽くしてきた老人を敬い、
その長寿を祝う趣旨で 1966年に定められました。

そんなに昔からお祝いされてきた行事なのです。
だから、家族で日頃の感謝の気持ちを込めて祝うことは
とても重要です。

家族で『敬老の日を祝うことを習慣にしてしまえば、
『老人』と感じていない人でも
素直にお祝いしてもらえるのではないでしょうか!

おじいちゃん、おばあちゃんは、何歳から?

おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれるのは
普通、孫が生まれてからです。

だから、孫がいれば、
50代でもおじいちゃん、おばあちゃんなわけですね。

でも自治会などから
敬老会をするという案内がくるのは、
65歳過ぎてからが多いようです。

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最初のお祝い時期

孫がいる人は、孫が生まれた年から
敬老の日のお祝いをしてもよいのではないでしょうか?

なぜならば、それを理由に孫との時間も過ごすことができます。

また、孫がいない人は、自治会の案内を基準にしてみては
いかがでしょうか?

どちらもないということは
あり得ないので^^

気持ちが若い!
見た目が若い!

から、自分は老人でないと心で思っても
廻りが祝ってくれるのであれば、素直に
喜んでもらえると思います。

敬老の日のお祝いを喜んでもらえない場合

敬老の日って、家族で外食したり、
手作り料理でお祝いしたりします。

また、またプレゼントを贈ります。

しかし、それらを喜んでくれない
おじいちゃんやおばあちゃんも存在します。

その場合、お祝いする側の気持ちや
都合を優先して、形ばかりになっている場合があります。

つまり、『心』が伝わっていないのです。

伝わらない理由は、本当は祝う気がないけどとか
面倒だけど、夫のためや子どもの為にやるという気持ちがある場合です。

そういう気持ちは、必ず、相手に伝わってしまいます。
気を付けましょう。

心からお祝いする気がなければ、やらない方がましです。

また、おじいちゃんやおばあちゃんと確執がある場合は
何をやっても喜ばれません。

その場合は、やって、嫌な思いをするよりも
その確執自体を改善する方が先です。

どうしても改善できない場合は、
身近な第三者に相談してみるのが一番良いでしょう。

私のモットーです

『やってやれないことはない!
やらずにできるわけがない』
全ての人に雪崩のごとく幸せが訪れますように・・・
(※尊敬している斎藤一人さんの言葉より)

今日も頑張りましょう~!
私も自分の弱さに負けずに頑張ります。

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