母の日~余命1ヶ月の実母へ~1輪赤いカーネーションに秘めた思い

公開日:  最終更新日:2016/08/24

こんにちは、になれなです^^
今年も母の日は、5月8日ですね。

5月の第2日曜日が母の日って、
誰が決めたのだろう?って考えたことがありますか?
調べたところ、世界中で母の日のお祝いをしていました。
アメリカのアンナという人が、始めたそうです。
母親の偉業に感謝をする気持ちが共感され、広まったとされています。
このアンナが日本にもきっかけを与えたようです^^

1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったとされる(Wikpediaより)

さて、私の母のお話を少しさせてください。
私の母は平成6年の6月2日にこの世を去りました。
その年の母の日は、何日だったかは覚えていません。

でも病床の母にカーネーションを1本持っていき
1輪挿しの花瓶にそっと刺したのを覚えています。

母も口には出さなかったけど、
余命を悟っているというのがわかっていました。

一言『綺麗ね』って・・・。

その時の光景は覚えていないのに
何となく感じた何ともいえない悲しい気持ちが
カーネーションをみると蘇ります。

ただただ、カーネーションを
病床から見つめていました。

感謝の気持ちは十分に伝わっていることも
感じていたので言葉は必要ありませんでした。

毎年、母の日には赤いカーネーションを1輪プレゼントしていました。
それは、小学1年生のときからの習慣のようなものでした。

子どもの頃は妹もいたので、
それぞれにプレゼントしていたのを覚えています。

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大人になってから
妹はカーネーション1輪を贈るのではなく
高価なプレゼントとカーネーションの花束を贈っていました。

同じことをするのが嫌だったのか、
花に関しては私は子どもの頃からの習慣を貫きました。
もちろん、プレゼントはしましたが^^

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入院中の姑への母の日のプレゼントは必要か?

よく、友達や周りの人から母の日のプレゼントのことを聞かれます。
悩むのは、お姑さんへのプレゼントのようですが・・・。

実母のことはみんな良くわかっていますから
あまり悩まないのかな^^

お姑さんには、仲が悪くても仲が良くても
最低限お花は贈りましょう。

もちろん、プレゼントをプラスするならもっと良いです。
初めてのプレゼントの時に頑張っちゃ駄目ですよ!

きっと後悔しますからね!

私は、再婚していますので
二人の姑さんの経験があります。

経験から感じたことは、
お花だけは外してはいけませんよ。

お姑さん仲間で母の日に
お花をもらったかの話に必ずなるようですからね。
詳しくは次回にお話します。

病気のお姑さんにも
お花は贈ってください。

感謝の気持ちを伝えて・・・

入院しているのに、お祝なんて!
と思わずに、日頃の感謝の気持ちを込めて
ご主人と送ってくださいね^^

日頃、なかなか言葉に出せない気持ちをメッセージに
添えると気持ちが伝わりやすいと思います。

もちろん、大嫌いな人もその時だけは
気持ちを抑えて感謝の気持ちを伝えましょう。
だって、一番愛する夫の母親ですから・・・
夫を産んでくれてありがとうと心の中で思うだけで
伝わると思いませんか?

普段の嫁姑の争いだけはその時だけは休戦ということで(*^-^*)
愛する夫の為に・・・。

今日も頑張ります!!

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