子育て~判断力と決断力と問題解決能力を伸ばす育て方とは?

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こんにちは、ニナレナです^^
子育てをしているといろいろな悩みにぶつかります。

そんな中で、どんな子どもになって欲しいかという
親の切実な願いについて考えてみましょう。

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私は、子どもに小学生受験をさせました。
幼稚園のお受験も検討したのですが、そこはスルーして
小学生受験にしました。

見事に某有名大学附属小学校に合格したのですが、
その時に保護者達が良く口にしていたのが、
将来リーダーになって欲しいということでした。

私の子どもが受験した小学校の6割以上が
医療関係者か弁護士もしくは自営業でしたので
ほとんどの親がリーダー的な存在だったのです。

だから、あとを継がせたいという願いもあったかもしれません。

しかし、この親たちがリーダーシップを発揮しているのかは疑問でした。

だから、余計に自分の子どもには自分と同じ失敗をさせたくないという
親の切実な願いが思った理想なのかもしれません。

子育て~問題解決能力の前に「自己責任」の重要性を教えるには?

小さな子どもに自己責任を教えるって難しいですよね。
しかし、幼稚園や保育園の先生、学校の先生たちはそれをやっています。

そのことを自宅でもやったら自己責任感が生まれるのです。

さて・・・
幼稚園までは先生や親の言うことをよく聞き、
言われるがままに動きます。

まだまだ、自己責任能力を問うのは難しい年齢ですが
稀に責任感が強い子供をみかけます。

こういう子は、自然に自己責任能力が芽生えているんですね。

親のしつけが良いのかもと思うことが多々あるし、
うらやましく感じることもありました。

しかし、異常に大人の前でのみおりこうさんな子どもは、
危険な要素があります。それは、子どもだけの時にリーダシップをとりながら
陰湿ないじめをする場合です。

こういう子どもは、家庭に問題がある場合が多いので
厄介ですね・・・。

さて、話を戻しましょう。
自己責任感を植え付けるには、子どもがやるべきことに対して全て質問形式にして
子どもに「ハイ」「やる」などの前向きな答えをもらいます。

例えば、親:「〇〇ちゃん、今日は何時からお勉強するの?」

子ども:「5時からする」

と返事をしたとします。
この5時と応えてしなかった場合に、有耶無耶にしてはいけません。

子ども自身が決めて5時と応えたのなら、徹底して5時から勉強するように仕向けます。

怒ったり、脅してもいけません。
難しいかもしれませんが、常に冷静で話し合いましょう。

親も面倒なので、子どもの答えを聞くまでは出来るけど・・・
それから先を向かい合おうとしない親が多いのです。

これを何度か繰り返せば、子どもも学習するので
自分が言った言葉に責任を持つようになります。

このやり取りと経過が大事なのです。

私は、最近は答えを絞って質問します。

例えば、「今日の宿題は、5時からする?6時からする?」という風に
2拓にします。そうすると、子どもは理由を聞いてきますので、

「その時間に合わせて夕食の時間を決めるから」という風に私が返事をすると
「じゃあ、5時から」と子どもの返事が返ってくるのです。

ここまでくると逃げ場がないし、
宿題をしないと自分も都合が悪いので必ずやります。

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毎日やっていると、言われなくても
帰ったらすぐに宿題をするようになります。

自己責任能力は段階を追って少しずつ、育ってきます。
最初は、自分が放った言葉に対する自己責任ですが
生活の中にこれが浸透していきます。

自己責任能力から問題解決能力へ

大きな問題を解決する能力を育てるには、様々なプラスの能力や環境が必須です。

しかし、子どもに必要な最低限の問題解決能力に必要なものは、自己責任と自己判断力です。

目の前に起きた問題を解決するには、責任が発生します。

大人は、責任をとるのが怖くて、何も発言せず、
何も考えずにすぐにその他大勢に溶け込む人ばかりが多い世の中です。

そんな中で子どもたちは育てられているので
出会いが重要などという人もいます。

素晴らしい人に出会えば、素晴らしい親に育てられれば違うのか?
という疑問がわくほどです。

子どもの時に、自己責任について教えて置けば
自分の発する言葉に責任を持ちますので、あとはリーダーシップになれるように
自信を持たせる教育をすれば良いのです。

自分に自信があり、自己責任が取れる人は問題解決能力が高い人です。

何でも良いので自信を持たせてあげましょう。

決してけなしてはいけません。
諦めてもいけません。

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子どもを信じて待つことが重要です。

私は、全ての子どもに可能性があると信じています。
親が我が子を信じてあげずして、子ども自身が自分に自信を持てるでしょうか?

親の大きな愛が子どもの自信を育み要因の一つであることは間違いありません。

まずは、自分の子どもを信じて愛してあげましょう。

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