肩の痛みが治った方法~四十肩・五十肩・肩関節周囲炎とは?

公開日:  最終更新日:2017/03/11

肩の痛み

こんばんは、ニナレナです。
肩の痛みで困っていました。

すごく痛かったです。
2週間以上前から痛くなって、
最初の痛みは3日くらい続きましたが、
ロキソニンを飲んだら治まりました。

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ホッとしたのはつかの間でした。
痛かったのを忘れて重いものを持ったら
また、痛みが発症したんです。

今度の痛みは前よりもひどく辛いものでした。

ロキソニンを飲んでも治まらないし、
夜も痛みで眠れなくなり、
2日目には、腕が上がらなくなってしまいました。

食器も左手では持てずに
何もできない状態でした。

服の着脱にも悪戦苦闘するほどでした。

肩に石灰化部分があり、痛みを誘発して炎症がさらに増す

家事も仕事もできない状態では、
仕方がないので、ついに観念して病院に行きました。

整形外科に!

そこで、レントゲンを撮ってもらったら、
肩関節の間に丸い白い物が写っていました。

「石灰化している!」
って、先生に言われました。

「このての関節炎は痛みがひどいんだよね!」って。

私は、
「先生、痛み、ひどいんですよ
何とかしてください。」
と泣きそうな声でいうと、

先生が
「治療方法はいっぱいあるよ!」って、言われたのです。

「電気治療、リハビリ、薬、注射、他にもいろいろ」
って言われました。

私は、すかさず、
「注射してください。
以前、にもいろいろしたけど、
注射がすぐに効果がありましたから」
と言いました。

先生は、「いいよ」って言って下さり、

「ヒアルロン酸は保険が効くけど
これにステロイドを混ぜると効果が早いけど保険が効かないけどどうする?」
って、聞かれました。

痛みからすぐにでも逃れたいので
保険外の金額も聞かずに、

「ステロイド混ぜてください。」
と、すかさず、答えました。

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先生、「じゃあ、100円保険外でもらうよ。」だって。

ちょっと、拍子抜けでした。
1万円とか言われると思ってしまったので。

つまり、手技料はとらない優しい先生だったわけです。

「今日は、お風呂もシャワーも駄目だよ!」

と言いながら、2回のイソジン消毒後に関節内注射。
ものすごーく痛かったけど、深夜の肩の痛みに比べたら
一瞬なので、我慢できました。

数時間後、全く痛くないと言ったら噓ですが
肩が上がるようになりました。

動かさなければ、痛みも全くないんです。

この注射の治療方法は、週に1回注射を5回まで繰り返すと
書いてあるパンフレットを頂きました。

もし、途中で痛みが治まれば、残りの注射は不要のようでした。

2800円ほど払いましたが、初診料、レントゲン代、注射代などを
思えば、安かったと思います。

薬は、痛み止めと胃薬と消炎鎮痛のテープでした。

四十肩を疑ったらすぐに病院へ

肩の関節が痛くなると、だんだん肩が凝ってきて
首筋から頭まで痛くなるんです。

これをずっと我慢している人が多いけど、
今日の経験からもすぐに病院に行って注射をしてもらったが
良いと思いました。

肩の痛みよりも注射の方が楽でしたよ。

肩関節周囲炎の痛みはだんだんひどくなり
自然に治るのを待てば、2ヶ月から半年くらいかかるんです。

しかもその間、石灰化は進むばかりですので
レントゲンで現状を見極めて必要な治療をしなければ
その手は全く上がらなくなるんですよ。

私の場合は、左手ですので食事などは何とかなりましたが
右手の場合はさらに大変です。

もし、悩んでいる方がいらしたら、整形外科に行きましょう。

私がしてもらったのは、ヒアルロン酸とステロイドの注射で
関節の中にしてもらいました。

だから、イソジン消毒だったのですが、
イソジンのアレルギーの方がいらしたら、申し出てくださいね。

消毒方法は他にもあるので!

肩の痛みが早くおさまるように
病院に行くことをお勧めします。

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