更年期の症状(イライラ・冷え・ほてり・頭痛・関節痛など)~HRT補充療法体験記

公開日: 

頭痛

こんにちは、ニナレナです^^
春になると花粉症の人が多くなり、マスクをした方が目立ちますね。

私も外に出るときは、マスクが欠かせません。
だけど、口紅や化粧が取れやすいので
マスクは正直したくないんですが、仕方がありません。

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この時期、花粉症などの症状にプラスして
更年期の症状を抱えている方は本当にきついと思います。

私は、更年期は無事に過ぎ去りそうですが、
その理由を暴露します。

更年期が原因でイライラが止まらないのに気づかないと家族が不幸

更年期の年齢は人それぞれです。
早い人は、40代前半に迎える人もいます。

しかし、半数の人が50歳前後ではないでしょうか?

もし、40歳過ぎた人でいつもイライラしている人がいたら、
更年期障害だと気づいてあげましょう。

本人は、全く気付かずに悩んでいる場合が多いのです。
家族が気づいて、病院に行くように進めてくれるのが一番良いですね!

治療方法は、HRT(ホルモン補充療法)と症状に合わせた内服になります。

イライラだけだったら、安定剤を内服することで
落ち着きますが、閉経を迎えるまでイライラが続く人もいますので
薬とは上手に付き合いたいですね!

また、更年期障害用の漢方薬が出ています。
この漢方薬は凄く良いようです。

私も飲んでいますが、イライラすることがなく
平穏に暮らしています。

HRT補充療法で快適ライフを過ごしませんか?

HRT補充療法は、足リなくなった女性ホルモンを薬で補うというものです。
ホルモン剤を飲むなんて?と、最初は思うかもしれませんね!

私が通っている婦人科の先生は、足りなくなった分を補うだけで
快適に生活ができるのだから何も心配いらないという説明をされました。

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その上で副作用について説明を受けましたが
思っていたよりもリスクが低く、
HRT補充療法をしないで過ごす苦しみの方が大きいことを知りました。

毎月1回、薬を頂きに病院に行くだけで、
費用も2000円もかかりませんので
そんなに負担もありません。

毎日が、元気で快適に、しかも前よりも若く見られるようになり
楽しい毎日がおくれています。

HRT補充療法には、内服以外に、貼付する薬もありますが、
私の場合は、最初から内服のみの説明でした。

内服の場合は、毎日飲む薬のプレマリンなど(女性ホルモン剤)と
11日間だけ飲む黄体ホルモン剤(女性ホルモン)が併用されます。

女性ホルモン剤だけだと子宮内膜が肥厚します。
そこで、黄体ホルモンを11日内服し、飲み終わると2日前後で生理が起きて
肥厚した内膜が元通りになります。

つまり、HRT補充療法の期間は生理があるので
ちょっと面倒に感じますが、体は快適で若い時と
変わらないということになります。

また、HRT補充療法は年月が長くなるので
だんだん薬を減らすなどしていきます。

状況に応じて医師の判断にゆだねるのが一番でしょう。

その他に眠れないとか冷えなどの症状が現れるときは
漢方薬や安定剤、睡眠薬などが処方されますので
悩まずに、症状を医師に伝えるようにしましょう。

女性はみんなが経験する更年期ですので
恥ずかしがらず、悩まずに病院に行き相談することを
お勧めします。

更年期の診察は、会話だけですが、
乳がん検診や子宮がん検診を全くやっていないとか
他の検診で血液検査をやっていない場合は病気の可能性を否定する為に
診察や検査を進められる場合もありますので、そのつもりで来院しましょう。

更年期障害は、乗り越えられるので
イライラがひどいときには、まず診察に行きましょう。

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