インフルエンザ=38度以上の発熱+全身症状(関節痛や倦怠感など)~風邪症状との違いは?

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ウイルス

おはようございます。
看護師のニナレナです。

インフルエンザの時期になりました。
もう、今年は流行し始めています。

予防接種打たれましたか?
まだまだ、間に合うので早めに予約して
予防接種を受けましょう。

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予防接種は、13歳以上は、1回
12歳以下は、2回に分けて打ちますので
2回受けるお子さんは、2週間は間を空けないといけないので
すぐにでも予約しないと間に合わない可能性があります。
だから、気を付けましょう。

インフルエンザの症状と風邪の症状の違いとは?

インフルエンザと診断が下さると困るので
中々病院に行けずに、風邪なのかどうなのか悩むことが多いと思います。

インフルエンザは、高熱(38度以上の熱)と全身症状があります。

もし、頭痛がひどいとか関節痛があるけど、熱は37度6分くらい・・・
だったら、インフルエンザの可能性が高いのです。

その上に周りにインフルエンザと診断された人がいれば、
決定的ですので早く病院で薬をもらいましょう。

と、言っても早く行き過ぎて
検査に出ない場合があるんですよね。

検査でインフルエンザと出なかったからと言って
外出していたら、感染を広げるばかりです。

私は、熱は微熱程度で
ひどい頭痛と関節痛が起きることがあります。

そんな時は、子どもが必ず先にインフルエンザに感染していますので
子どもを連れて病院に行ったときに予防的にタミフルなどをもらいます。

家族がインフルエンザで症状がある場合は、
予防的に薬がもらえることがあるので
病院で相談してみましょう。

私が、微熱程度で収まっているのは
インフルエンザの予防接種を必受けているからだと思います。

もし、インフルエンザの予防接種を受けていなかったら
相当きついだろうと思うのです。

子どもたちも同じです。

家族で予防接種を受けると
かなり、お高いですが、インフルエンザに罹った時に軽くて済むので
受けるべきだと思うのです。

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風邪症状との違いですが・・・
風邪は、鼻水や咳が主症状で
それ以上にきつい症状は少なく、ひどい頭痛や全身症状が伴ったら
ほぼインフルエンザと考えて良いでしょう。

病院に行き、風邪薬だけをもらっても
後でインフルエンザの症状が出てきてきつい思いをするのは自分なので
必ず、病院では、風邪だと決めつけずに症状を全て話しましょう。

仕事を休まざるを得なくなるので
風邪で押し通す人が結構います。

看護師をしているときに
「仕事を休めないからどうかして欲しい」
と、よく言われる患者さんがいました。

そういう人は、インフルエンザを隠して
仕事に行ったりするので怖いです。

この時期に思いっきり、風邪をひき、
具合が悪そうな人には近づかないことですね!

自分で身を守る唯一できることです。
マスクも忘れずに!

インフルエンザの予防~うがいは予防に入らない!手洗いをしっかりしましょう

●うがい
インフルエンザの予防には、うがいの効果はないとか。

先日テレビでもやっていたのですが、
ウイルスが付着してすぐに細胞内に侵入するので
うがいで予防するには10分ごとにうがいをし続けなくてはならないらしい。

そんなの無理です!
そういえば、うがいをやっているのは
日本だけとも言っていました。

●マスク
マスクは本来は罹患した人が
ウイルスをまき散らさないために付けるものです。

しかし、不織布のしっかりしたマスクであれば
予防にも役立ちます。

●手洗い
1分以上の手洗いは有効で、指先や指の間、爪の中、手首まで
石鹸でしっかり洗うことが条件です。

●消毒
アルコール消毒は有効です。
最近は手指用の消毒剤がたくさん市販されているので
活用しましょう。

●予防接種
最も有効ですが、流行するインフルエンザの型が違う場合は
罹患することもあります。

昨年くらいから4種類くらいのインフルエンザの予防接種を
一度にできるようになったので、外れる確率は下がったけど、
インフルエンザの型が変化していくので、絶対効果があるとは言い切れないです。

だけど・・・
予防接種は受けるに越したことがありません。

今月中には、予防接種を済ませましょう。

インフルエンザ気を付けましょうね^^

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