豊洲移転問題、猛毒ヒ素の危険性~基準値以下なら絶対大丈夫なの?

公開日: 

分析

こんにちは、ニナレナです。
豊洲移転問題は、思わぬ方向に話が進み
もはや、移転するかしないかの前に大きな問題が生じ、
延期することが当たり前になっています。

問題があるなら、延期ではなく
中止という選択肢もあるのでしょうが
どちらにせよ莫大な費用がかかるということで
見送られている感じがします。

スポンサードリンク

小池都知事が留守の間には
何も片付かない様子ですね。

共産都議団が、豊洲の地下空洞から
持ち帰った水の検査が公表されました。

しかし、東京都庁と関係がない人、
できれば、都議団以外の方が持ち帰った検査を望みたい。

都議団の人は、小池都知事が赴任される前からいるので
微妙に信頼できない。

なぜならば・・・
猛毒ヒ素を問題にしなかったからです。

ヒ素は、基準値以下なら安全なのか?

ヒ素が、基準値以下なら安全だと誰が言い切れるのだろうか?

森永ミルク事件では、
乳製品の安定剤に使われた
第2リン酸ソーダにヒ素が混入していました。

最初のミルクの試験では純正のものを使われていたけど
コストがかかるということで
工業用のものがミルクに混入されました。

普通に考えても工業用を使うなんて
恐ろしいことです。

そして、そのミルクを飲んだ
たくさんの乳児の命が失われました。

他にもヒ素といえば・・・
昔の歯の治療で、微量のヒ素を神経の上に置き
セメントなどで閉じ込め、歯の神経を殺していました。

今は、いきなり麻酔ですが
昔は麻酔よりも先にヒ素を使っていました。

スポンサードリンク

また、ヒ素を使った殺人事件の
話しをよく耳にしました。

蛍光灯に微量のヒ素を入れておくと
徐々に細胞が死滅して死に至るという・・・。

このようにヒ素は恐ろしい猛毒です。
無味無臭で揮発性の高い恐ろしい物質です。

本当に基準値以下なら大丈夫なのだろうか?
いつ基準値を上まるかわからない気もします。

基準値を超えることがあった時
追っての調査がなされなければ、
気づくのは、誰かの犠牲の上かもしれません。

その時の責任は誰がとるのだろうか?

今も豊洲の地下空洞がどうしてできたのか、
誰の責任かなどすら有耶無耶で明らかにされていません。

高額なお金が誰かに動いたと
思われても仕方がないのではと思えます。

自分は白だという人が
名乗り出てくれたら
おのずと黒が見えてくるのに!

何が怖いのかわかりません。

真実を全て明らかにして欲しいと願うばかりです。

犠牲者が出る前に・・・。

ヒ素以外にも
いろいろな物質が潜んでいるのではないのかと
勘ぐってしまいます。

ベンゼン、シアン、6価クロムは検出されなかった!では他は?

ベンゼンやシアン、6価クロムは検出されなかった!と
ニュースでは言っていたが、その他のものは
大丈夫だったのだろうか?

それともこれらなど
疑えるものしか検査していないということもあり得る。

他にも微量でも検出されたものがあれば
全て公開して欲しいし、

検査を数回やって欲しいと思います。

ヒ素やその他の物質が、基準値以下だからといって
見過ごすわけにはいかないと思います。

小池都知事のしっかりとした判断に期待します。

ブラックボックスの中にいる都議団が
判断の邪魔をしませんように!

みんなが見ています。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑