アイデアの出し方~絞り出さなくても湧き出る方法

公開日: 

脳
こんにちは、ニナレナです^^

アイデアを出さなければならないときに
どうやってアイデアを出していますか?

考えて考えても良いアイデアは中々出てこないものです。
良いアイデアというのは、
みんなが納得してくれるものを言います。

つまり、説得力があるアイデアのことです。

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しかし、世の中には良いアイデアを出し続ける人もいます。

普通の人とアイデアを
常に出し続ける人はどこが違うのでしょうか?

実は、いつもアイデアを出す人は、脳内の引き出しが多いのです。
つまり、普段からのインプット量が違うのです。

情報をたくさん取り入れて
上手く処理できる脳の力を持っているのです。

普通の人は、自らたくさん情報を取り入れようとしません。
本を読んだり、テレビを観たり、ニュースを聞いても
ほとんど気に留めずに記憶に留めようとしません。

つまり、目に入っても耳に届いても
通過してしまうのです。

しかし、常に情報を気にして
アンテナを張り巡らしている人には
これらの情報をキャッチして必要なものは脳の引き出しに納められ、
不要なものは流していきます。

この処理能力にたけているのです。

この差は、自分が気を付けるかどうかの問題であり
ちょっと、気に留めておくだけで結果に繋がります。

つまり、意識して情報をキャッチするための
アンテナを張り巡らせておけば良いのです。

アイデアを次々に生み出すコツとは?

アイデアって、脳の中の引き出しにあるものの足し算で出てきます。
掛け算の時も引き算の時もありますが・・・。

つまり、自分が持っておる情報の中でできる副産物なのです。

ということは、アイデアを出すには、インプットをたくさんしなければ
出にくいということになります。

では、どんなことをインプットすれば良いのでしょうか?

子どもの頃にたくさん本を読んだ人は、
その分の蓄積物が脳の中にあるのでとても役立ちます。

子どもの頃には本を読みましょうと良く言われるのは
こういう時にも役立つからなのです。

なぜならば、本を読むということは作者の体験をその本を読むことにより
体験したように脳が感じるからです。

全く知らないことが、知っていることとして認識されます。

その認識されたことが、アイデアを絞り出そうとしたとき、
ふといくつかのことが足し合わされアイデアとして生み出されます。

もちろん、アイデアを出すという思考を持って
考え続けるという作業は必要です。

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アイデアが生まれる瞬間って?

アイデアが生まれる瞬間って、ふとした時が多いです。
名探偵コナンをご存知ですか?

コナンが、推理をしていて、
もうちょっとの時に事件の真相がわからないとシーンがあります。

そんな時に周りの人がふと漏らした言葉やしぐさで何かを気づき
解決策を見出しますよね。

あれです・・・

私たちが、アイデアを出すときもそんな感じなのです。

だから、アイデアを出したい時、
何かの答えを導き出したい時は、ちょっとしたきっかけがあれば出てくるので、
常に出したい答えのことを念頭に置いておくことが必要です。

つまり、いつも出したいアイデアについて、考え続けることが重要なのです。

自分の中にインプットが足りなければ、そのことに関する情報を詰め込んでください。

そうすれば、必ず良いアイデアに結びつきます。

これって、関係ないと思うことでも少しでも接点があればインプットすることが大事です。

人間は難しいことや面倒なことは避けて楽をしようとします。
それは脳の危険回避の反応なのですが、自分の意思を持って、難しいことや面倒なことから
逃げ出さないようにすることが大事です。

面倒なことから逃げていてはアイデアも生まれません。

やはり、努力を忘れてはいけないということです。

自分の中のチャンネルをアイデアを出す方向に合わせるだけで
何が必要かが見えてきますので、自分を信じて考え続けてください。

良いアイデアに出会えますように・・・。

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